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目次
カウンセリング
教育分析
クリエイティブセラピー
夢分析
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カウンセリング: 
初回はカウンセリングが良いのです。
クライアント(来談者)の皆様には、お悩みや、問題を存分に話していただいて、今後の対処方針など 決めることはインテークにあたり、カウンセリングの一環です。
心の中を打ち明けることで、問題が解決する場合もあるし、自分で問題点に気付くことも多いのです。 カウンセリング中は気軽に日々の出来事なども話してくださいね。カウンセリングは1回で終わる 場合も続ける場合もあり、問題点についてだけ話をするのではなく、いろいろな事についてカウンセラー と話してみることで、解決策が見つかるんですよ。たとえば、最近見た不思議な夢の話、主訴(気にして いる点)には直接関係ないけど最近体験した事、感動した事、日々の体験を日記のように話したり・・・

カウンセリングでは、幼稚園児など、充分に理解するだけの会話が出来ない年齢や知能レベルであれば、 難しい場合がありますが、カウンセリングで気になる点を話すことで、解決に導く基本的技法です。 カウンセラーが会話の中で、解決へ向かうように導きます。もちろん、カウンセラーの考えに引き込む のではないのです。来談者が必要とする解決策へ一緒に向かうのです。 話すだけで心が開放される方もいます。
カウンセリングが必ずしも病理水準を対象にしているという、範囲の狭いものではないと言うことが わかっていただけたら嬉しく思います。勿論病理水準もお受けしていますし、普通の生活での悩みを お餅のクライアントさんもいます。また、企業を経営する、人の上に立って頑張っている方々も、 常に良い判断が出来る状態を維持するために定期的にカウンセリングを受けられる肩もいます。
 では、プロのカウンセラーと、友人や家族に相談するのでは何が違うのでしょうか?
家族間だとお互いに甘えが出てしまい、ただいい方向に行きにくいです。相談しているうちにケンカに なってしまうのはその典型的な形です。人の言うことが聞けないなら相談してくるな!と言いたくなっ たりします。

友人だと、(例1)相談者の世界に一緒にはまってしまって、二人とも悩みの渦にはまってしまったり、 (例2)友人の表面的な気持ちを汲み取り、相談者に合わせるだけだったり(受け手は良かれと思っているが)、 (例3)間違っているとは思っても、気を悪くするだろうと思って言わなかったり・・・
ならば、自分で解決しようとしても、「自分の考え方だから、問題解決に結びつかない、脱出できない」 のですから、プロのカウンセラーに脱出する手伝いを頼むのがいいのです。カウンセラーは、コーチの ように指導的、指示的なお話はしないのが原則ですが、会話の中で、一緒に解決へと進んでいきます。

カウンセラーはそのために技法を身につけているのですから。
    *子供の場合は、プレイセラピーやカラーセラピー、創作セラピーが向いています。   
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教育分析
教育分析とはプロのカウンセラーが日々的確なカウンセリングを行えるように精神状態を整えるカウンセリングです。 多くのカウンセラーは、実は教育分析をしていないのが現状です。「自分は現役のプロのカウンセラーだから、 カウンセリングを受ける必要ない」「他のカウンセラーにカウンセリングを受けるなんてプライドが許さない」 「カウンセラーがカウンセリングを受けるなんて意味があるのか」などと思っているカウンセラーやセラピストが 多いようです。
w足しはプロとしてカウンセラーをしていくのであれば、常に心の状態をクリアに維持して クライアントに臨むべきだと思っています。
人によっては、教育分析とは言わずに、SV、スーパーバイジング、という表現をされている方もいます。
現役のカウンセラーの方で、ご自身の行っているカウンセリング中の課題等を整理するために教育分析のカウン セラーを探していらっしゃる場合は、どうぞご連絡ください。

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CREATIVE-THERAPY
創作セラピー


芸術療法、アートセラピー、表現セラピーなどともいわれる類の療法であり、クライアントが楽しみながら 出来る療法のひとつです。
クライアントはただ好きなように作品を作るだけなのです。
クライアントが作品を作る過程は、クライアントの重圧を減らすことが出来ます。これをカタルシス効果と いいますが、これだけが創作セラピーの効果なのではありません。
もちろんのこと、セラピストは分析しながらクライアントが解決へ向かうように援助し導きます。

貴方の通っているセラピスト(Saveyou以外のセラピスト)が、『アートセラピーはセラピストが分析しない、 クライアントが自分で分かればよく、セラピストが分析するものではない』と言うかもしれませんね。

これは、多くのアート・セラピー系学派が主張している、いわゆる『解釈しないことを基本とする』という 考えに従っているからです。

でも、このように言っては申し訳まりませんが、セラピストが来談者(クライアント)に会う前から、どう 対応するか決めているということであり、そのうえ、作品つくりが楽しいだけであれば、図工教室やお絵かき 教室のようなお稽古でも充分なのではないでしょうか?

では、技法としては、どのようなものでしょうか?
コラージュという創作セラピーであれば、クライアント(相談者)は、セッション中は、切り貼りなどして好き なように作品を作ります。この用法は創作セラピーのうちの大半を占めます。
粘土創作であれば、同じく、クライアントは気の赴くままに作成します。 フラワーセラピーであれば、 クライアントは、与えられた材料と持参してきた生花を使って、好きなように生けていきます。
箱庭もアートセラピーのひとつで、好きなように小さな箱に人形などの小物を置いて、庭を作ります。
最近は細かく分類される傾向があるようで、クレヨンに似ている画材であるパステルを使って作品を作る パステル・セラピーもあり、写真を使って行うフォト・セラピーなどもありますし、料理などをするクッキ ングセラピーもあります。
その分類からすればパンつくりなども創作セラピーの一部といえます。これらは作る作業に主な目的があり、 どちらかといえば、心理療法という分野で考えれば、作品を作ることで鬱憤を晴らすような効果によって、 苦しみから解放されるというテクニックになります。

実際のSaveYouでの進め方としては、セラピストも同時に作品つくりをするときもあれば、そっと見守っ ているときもありますが、製作工程を通して、作者(クライアント)の問題を引き起こす心的要因に働きかけ るように、導いていきます。
   作成した作品は次回のセッション(面談)の考察やプランに使いますので、ご自宅へは持ち帰っていただくこ とが出来ません。

  では、創作セラピーはどのような症状に使えるのか?という疑問があるでし ょう。
 心理療法ですから、心的問題悩みであれば、すべて対象です。楽しみながら行うセラピーなら、厳しい症状や、 病院での薬理療法を受けている症状レベルには使えないのではないか?と思われる方が多いのでは?
いえいえ。ちゃんとした心理療法ですから、軽い重いに関係ありません。それに、○○には効果があるがXXに は効果が無いなんてことはありません。どのような状態でもお受けいただけます。
例に挙げれば、厳しいうつの方が元気になり、そして、将来への目標や可能性を見出すまでの全工程を診て いくので、厳しい状態でも、元気に社会で活躍できるが目標を設定したい人まで使える療法なのです。
   また、痴呆症になった方でも、期待を持って受けていただけると言う点も、創作セラピーの利点です。     
年齢、立場、能力、才能、も関係なく使える療法なのです。

      SaveYouではコラージュを特に力を入れていますが、箱庭や、パン作り、お菓子作りなどの癒 し系セラピーも承っています。

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夢分析: 
夢分析は楽しいです。「ええ?そんなことが心で起こっているの?」という楽しさが味わえる療法のうち の一つです。無意識層にある自分の本当の声を読み取ってあげると、ちょっと楽しかったり、嬉しかったり、 驚きだったり。
  夢分析はいろいろは学派があります。現在は夢分析として有名な大学の先生は7人と 言われていますが、それ以外もいろいろと流派があるようです。夢をドラマセラピーのように実演して夢解 きする流派、ユング派、自分で感じるメッセージとして判断する流派、などなどもあるようです。どんな流派 でも自分の夢が理解できていればいいと思います。
SaveYouでの分析にやり方は、まず、夢を語っていただきますが、その中に出てくる特徴を分析して、 心の中にある気づかなかった問題、課題、夢が伝えたい事、などを見つけて行きます。ユングなどの夢分析 にあるように「○○を見たら××を意味している」という形とは少し違います。単語の置き換え的なことよりも、 内容が大切であるとしてみていきます。
  そうすることで、心の状態が見えてくるのです。 言語化したり表現化することが不得意な方でも、夢では大胆に内面を表現していることも多々あるのです。 ですから、気になる夢を見たら、ノートにつけてみてくださいね。 そして一緒に、その夢を見ていきましょう。

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