SAVEYOU

質問にお答えします


目次
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カウンセリング?
どんな人が受ける?
通う頻度
未成年
コーチング
治癒
親だって
カウンセリング後に
メールカウンセリング
ヒーリング


カウンセリング?セラピー?
日本では、話を聞くのがカウンセラー、マッサージするのがセラピストと思われているようですが、海外では、精神科医も含め、治療に携わる職業はセラピストに入ります。 カウンセラーというと、海外では全然違う職業を想像されてしまうでしょう。 Save Youでは、基本的にはセラピストと統一して考えております。

実際に対面でお悩みをお伺いする場合、カウンセリング(=お話をじっくり伺う)を大切にしております。これはエステなどで、初回確認相談として使われる「カウンセリング」とは違います。

カウンセリング技術をもったカウンセラー(=セラピスト)が、心の重圧を取り除くために、お話していきます。基本的には、クライアントのお話をじっくり聴くのです。

会話を通じて多くの原因や気付きと、解決策を見出していくのですが、クライアントの主訴によっては、セラピー(療法提供)を同時に行っていきます。
たとえば、整体を例にあげると(SaveYouでは行っていませんが)、肉体的な苦痛がある場合、「話を聴いてもらうだけで、痛みも減る」と言うことは多いのですが、「会話だけでは根本的には痛みが治るわけではないので整体を受ける」という方は多いですね?
これと同じで、会話だけでは、カバーできない点*をセラピーを複合して提供するのです。 カウンセリング自体も多くの技法があるのですが、セラピーも多くの技法があります。
どれをどのように組み合わせていくかは、セラピスト(=カウンセラー)次第です。 勿論の事、クライアントが、提供されているセラピーの中で、やってみたいなーと思うセラピーがあれば、どんどん、セラピストに「やってみたい!」と希望してもいいのです。
やってみたいと思えば、より効果が期待できるのです。
興味本位だけでセラピーを選べませんが、希望をもとに、セラピストはプログラムしていきます。

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病気の人が受けるんでしょう?と思う方へ:
いいえ、違います。
カウンセリングは、より良い自分になるために受けるものなんです。
 もちろん病気の人だって、より良い自分になりたいから受けるんですが、カウンセリングは、さらに上を目指す人のためのサービスですから、より良い営業マンになりたい、より良い母になりたい、より良いオーナーになりたい、さらにスコアを伸ばしたい、さらに自分の才能を発揮したい、さらに円満な夫婦になりたい、などと意欲のある人のためにあります。
 理想はあるが意欲に欠ける、という方でも同じです。上を目指す人、足りないものを補いたい人、社会の全ての人が、カウンセリングを受けることで、マイナスを切り除く、個人のリスクヘッジといったところでしょうか。

たとえば、会社は貴方を守ってくれません。
 リスク・マネージメントがしっかりしている会社なら、なお更です。
病気になったり、期待に反した人間関係だったり、成果が不十分だったり、などと会社にとってマイナスが発生したと考えれば、社会的に批判されない形で、切り捨てようとします。

 そのとき、自分を救えるのは自分だけ。自分だってリスクヘッジが必要です。
そのリスク・ヘッジのツールのひとつがカウンセリングです。部下の指導コーチングを学んだり、経営学を学んだり、マナーを学んだり、資格を取ったりするのも大切ですが、自分の本質を大切にしなければ、学んだものも価値ある形で使えません。
技術や知識が身に着いても、心がつぶれてしまっては、技術の欠如以上に、疎ましく思われ、排除の対象になりやすいものです。

 あなたが、もし、学生ならば、就職活動で自分らしさを発揮したり、自分才能の道をみつけたり、短時間で多くを吸収することが必要かもしれません。
学位や資格は貴方の将来を保障してくれません。自分らしく生きることが、人生を楽に生きるコツでもありますし、無駄な努力を避けることがリスク・ヘッジとなるのです。
 そのために、ムダを省くためにカウンセリングがあるのです。

一度、ためしに受けてみてください。
必ず、良さが分かるはずです。
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通う頻度について
一度通い始めると、どのくらいの期間続けて頻度はどれくらいなのだろうか?と心配される事と思います。
どちらのカウンセラーも同じように答えると思いますが、症状や目的によってさまざまです。
それに 来談日と来談日の間での経過がどのように進展するかによっても、セラピーの進め方が変わってきますから、初回で通う目安の日数をお伝えすることは難しいのです。

 予算を立てる必要があるのは、理解できるのですが、費用や予算を気にしてセラピーを受けられると、予算の心配が、新たな足かせとなり、期間も何倍にもなり、効果も半減し、よって予算オーバーとなって挫折するケースが多いです。予算を気にしない方のほうが、思ったよりも早く回復されて、費用も予算を下回り、結果としてよかったと思われることになることがあります。
下記は保証するものではありませんが例を挙げます。ただし、一例に過ぎません。場合により大幅に違うことをご了承ください。

自閉症などであれば、毎日受けるのがいいセラピーもあれば、週1回でいいものもあり、期間はかなり長くなります。カウンセリング自体は毎週1回は受けることをお勧めしますが、セラピーは症状によって、頻度とセラピーのタイプ、内容は変わってきます。早い段階でセラピーを受けつづける場合と、ある程度の年齢になってから、受け始めるのとでは、通わなければならない時間は大差が出ます。

プチうつ程度であれば、週1回6週程度で終了するケースもあります。

催眠療法などで、悪い癖を取りたい場合などは、週1回定期的に1〜2ヶ月ほど続けるのが良いでしょう。うまく改善されれば、短期間で済みますが、ご自身の意思の強さにも寄り、数ヶ月かかるも場合もあります。こまめに受けるのが効果を発揮しますが、毎日である必要はありません。

前世療法であれば、目的次第では1回または数回で終える事もありますし、各セッションを1ヶ月あけて数回受けていただくケースもあります。

痛みを解消するためなら、生理的な背景、心理的な背景、または外因的背景などによってもさまざまです。生理的な場合は、病院などでも治療の進行状況を無視するわけにはいけません。

進路相談や、将来性のコーチングなどであれば、計画に従った進み方によって、週1回であったり、1ヶ月ほどあけることもありますが、終了は、最終的な結果まで導かれた時点ですから、スタート時点での計画によりけりです。 まずは、初回カウンセリングをお申込ください。
初回カウンセリングの内容次第で、どのように対処するかお話できると思います。

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未成年の方へ
未成年の方で自分の意思でカウンセリングを受けて改善していきたいと考えている方で、ご両親の同意を得ることが難しい場合、まず、メールをください。 ただし、通院されていて医師の相談やアドバイスを受けない場合はこの限りではありません。
未成年の方の場合、保護、金銭、教育等の多くの問題がカウンセリングを受ける目的以前にあります。
悩んでいるのであれば、、まず、メールをください。
現状、問題、心情などを、なるべく詳しく書くようにお願いします。 メールには件名を「承諾を得ていない未成年からの相談」としてください。

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カウンセリングとコーチング
「今の自分に向いている」と感じれば、それでよいと思います。
ただ、カウンセリングとコーチングは手法が大変違い、これを混同している方も多いです。
そこは線を引かない方が良いと考えて要る場合もありますが、実際に違いを判らずして行っている方も多いです。 カウンセリングは当人に自ら気付いて解決していただく方法で、カウンセラーが「こうである」と決め付けた結論や「こうあるべき」と指導することはありません。 カウンセリングの延長線上や終結の頃に、場合によっては、ヒントや、動きを与える目的で「このような考え方もある」としての促しは行う事がありますし、危険の可能性が見える場合、それを避けるために指導に近い事をすることはありますが、解決の糸口が見えてきて、そのあとその行動するときに他人の物差しにすがることなく進めるよう見守ります。
解決のために心の中の問題点に意識をしているのがカウンセリングです。 どんな場合も、カウンセリングは当人に解決する力を見出します。

コーチングはカウンセリングに比べもっと能動的指導を中心に行い、方向性を明確にしてあげるのです。意識改善や意識転換には良いですが、症状によっては難しいです。というより、精神的疾患やネガティブな状態の心、愚痴を言いたい気持ち、気持ちからくる肉体的病を扱うのはカウンセリングのほうが向いていて、精神的問題よりも、前進するための判断や、健康な状態からどう動いていくかという面はコーチングに向いています。

コーチングは講師の個人的な考えや、経験、性格ゆえの特徴的スタイルも出て来易いので、この点は注意が必要だと私個人は思います。 「コーチをする、指導する」イコール「その講師は優秀」「自論の通り、有言実行している」「言っている説に矛盾無い生き方をしている」「全てを見通しているほど出来た人である」ということではないのです。指導が得意でも指導されのは嫌いで怒りだす方も居ます。意外と自論以外を受け付けられず、純粋な会話も反論と理解するようであったり、受け口が小さい方をよく見かけます。 どう進んでいいか、もう自分では判断できなくなってしまった、というような場合は、指導力のある明確な方向指示を出してくれるコーチングはありがたいものですよね。勿論すばらしいコーチも沢山居るのです。 コーチをお探しならば、ぜひ、惑わされることなく、良い指導を受けられるコーチをお探しください。

カウンセラーにしてもコーチにしても、どちらも、より良い未来のためのサポーターとしては変わりはありません。ネガティブな初期段階をカウンセリング、のちコーチングを受けるのが理想かもしれません。


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治癒?完治?治療?
治癒するとか、完治するとか、治療するという表現は、国によって使用を制限されています。医療機関で無い場合、または医師でない限り、治療するという表現は使ってはいけないのです。そのため、来談者(クライアント)が病院等からの紹介でいらした患者さんの場合であっても、SaveYouの面談や対応内容に関しては「患者」、「治す」(「直す」はOK)、「治療する」「診断する」という表現を公では使えません。
言い換えると「完治した」と診断を下すことは出来ません。ですが社会生活に問題ない状況であれば完治したと来談者が判断するかどうかは、自由です。
SaveYouが目指すのは状況の改善という表現にとどまります。

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親だって大変なんだ
と、問題を抱えているご家族はおもうことだてありますよね?
たとえば、リストカットする息子を見て、早く治って欲しい、辛いだろうに、と思う反面、親のほうがストレス溜まって大変なんだ、いい加減にしてくれないとこっちがおかしくなる、などと思うことがあると思います。
でも、一番つらいのは当人。
家族が参ってしまえば、改善を助けることが出来なくなります。まず、ご家族の心のケアからはじめませんか?家族が元気になると、当人も元気が出てくることだってあるんですよ。



カウンセリングのあとに・・・
カウンセリングを過去にどちらかで受けたことがある方で、「カウンセリングを受けた後に、もっと混乱してしまった。SaveYouではどうなんでしょうか」と言われる方がいます。
 でも、これはカウンセリングが悪いのではありません。
カウンセリングは、できることなら、来談者の勝手なる意思で終結しないほうがいいのです。カウンセラーに終結をそろそろ迎えたいと話して、終結時期を相談しましょう。終結してもいい状態であれば、カウンセラーも「そろそろかな?」と思っているはずです。終結にたどり着いても定期的に状態が安定しているか客観的にみるために、半年に1回くらいは面談を入れるといいですね。
ですが、勝手に中途半端に終えてしまうと、回復するところが、逆に混乱だけでを残してしまうことになるのです。
回復したと思っても、それは来談者が冷静な判断なく一時的な状態で主観的に判断している場合もあるのです。
 他社にてカウンセリングを何ヶ月も続けたのにも解決へいたらなかった、回復が感じられなかったという場合、全てのカウンセラーがダメと思わないでください。過程にある場合もあるかも知れませんし、また、カウンセラーはそれぞれ、流派といいますか、専門の技法を持っているのです。来談者ご自身にとって向いているカウンセリング技法ではなかっただけで、ほかに向いているカウンセラーがいるはずなのです。
 どのセラピーでも、どこのカウンセラーでも、受けるとなったら、改善雄途中にあるかどうかを見極めるためにも、まず数ヶ月は通ってみましょうね。目安は3ヶ月を1クールとして考えているところが多いでしょう。何クール続けるかは状態次第です。

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メールカウンセリング
メールカウンセリングは、顔を見ながら出ないこともあり、クライアントが勝手に止めてしまうことが多いです。もうすこし続けてほしいと思っても、クライアントがすねてしまったり、やる気がなくなってしまえば、クライアントの方からコンタクトを途絶えてしまえばいいわけです。
メールカウンセリングは残念ながら解決に至らなくても、平均3往復しか続けない傾向があるようです。
もちろん、続ける気持ちを持ち続けさせるのが腕の良いカウンセラーだという意見もあるでしょう。
ですが、二次元のコンタクトの中で、カウンセラーは出来る限りの努力をしています。解決するまで一緒に頑張ろうと思って対応しています。それゆえ時には厳しいことも書かなければなりません。時にはつらいことを聞かなければなりません。
それでも、「もういいやぁ」と思って止めてしまっても、それはクライアントが選択した進む道です。カウンセラーは強制できません。
頑張って乗り越えて何かを手に入れるか、あきらめて、今までと同じ岩山を歩く日々を選ぶか。選択するのは自分。カウンセラーでも友達でも家族でもない。
ここで言いたいことは、それだけメールカウンセリングはリスクがあります。 我々カウンセラーは来談者に対して、「途中で止めることで、開いている傷口をて閉じずに生きる」のはお勧めしません。
対面式なら、もっと細かにケアできるのですが、対面を選ばれなかった場合で、 メールカウンセリングを希望される方は、できることなら、最後まで自分に言い聞かせて続けていただきたいです。
また、もし、続けることができず、止めることを選ばれた場合は、どちらの団体のメールカウンセリングをお受けになったとしても、「カウンセリングはダメだ」などと思わないようお願いしたいです。
「失敗だ」「効果が無い」「悪化する」などと言うようなことは、ほとんどが、途中で止めてしまったことに原因があることが多いのです。
 メール・カウンセリングは、対面への準備手段という感じで受け止めていただくのが良いと思います。



ヒーリング
ヒーリングという単語は治癒という意味なので、病気が治ったり、傷が治ったりという医療でも使う言葉ですが、最近スピ系の意味合いで使う傾向が多いようで残念です。
まるで霊感商法をイメージされたり、ホントともウソともいえないような準霊能力的なイメージだったり、原始的な宗教のイメージをお持ちの方が多いようですね。
今は気功に始まるエネルギーワークが流行です。気功のように数千年の歴史がある学問もありますから一概に悪いとは言いません。手当て療法もウソとは一概に言えないでしょう。子供が怪我したとき母親が「痛いの痛いの飛んで行け!」と手を当てれば痛みが治まります。お腹が痛いときに自分でお腹をさすったりします。だから効果が感じるエネルギーワークもあることでしょう。
ただし、いんちきなヒーリングサロンには引っ掛からないでくださいね。

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セラピーお申し込みメール
reserve@saveyou.jp